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柿の知られざる栄養と効果まとめ。実は栄養豊富な健康食品だった!

柿の栄養

最近季節の果物をコストコで箱買いするのが趣味になっているはすみです!

今は柿が美味しい時期ですね♪

子供の頃は柿ってそこまで好きじゃありませんでしたが、大人になってからその美味しさが分かるようになってきました!

日本人には身近なフルーツの柿ですが、意外とその栄養や効果は知られていなかったりします。

なので今日はそんな柿の栄養素と健康効果をまとめてみます。

 

目次

意外と知らない!柿の栄養と効果とは?

柿に含まれる栄養。柿のイメージ

柿の主成分は糖質で、果糖、ショ糖、ブドウ糖を含むほか、 ビタミンC、B1、B2、A、K などビタミンも豊富に含まれています。

 

ビタミンCの宝庫!1つの柿に1日分のビタミンC。

ビタミンCというとレモンやイチゴなどに多く含まれていることはよく知られていますが、実は柿にも同じくらいビタミンCが多く含まれています。

柿には100gあたり70㎎のビタミンCが含まれており、大きめな柿を1つ(約150g)食べるだけで、1日に必要なビタミンC(100㎎)を充分に補うことができます!

ビタミンCの効果は、血管や骨を正常に保ってくれるほか、ストレスやウイルスに対する抵抗力を高めたり、メラニンの生成を抑えて日焼けから肌を守ったり、コラーゲンを生成してハリのある肌を作ったり、高い抗酸化作用によるガンや動脈硬化の予防・アンチエイジングなど多岐に渡ります。

美容と健康には必要不可欠な栄養素ですが、人間やモルモットなどの動物は体内でビタミンCを生成することができないため、生きた野菜や果物からしっかりと摂取していきたいですね!

 

酵素と食物繊維が便秘や二日酔いに効果あり!

そのほか、甘柿や渋柿に含まれる「シブオール」や「 アルコールデヒドロゲナーゼ 」という酵素はアルコールを分解してくれるため、二日酔いに効果があります。

また、水溶性食物繊維である「ペクチン」と、「タンニン」というポリフェノール、柿に含まれる食物繊維によって整腸作用があるとも言えます。

主に「ペクチン」は便を柔らかくするため便秘に効果を発揮し、「タンニン」は便を固くするので下痢に効果があると言われていますが、あまりにもたくさんの柿を食べ過ぎると逆効果になるため注意が必要です。

 

柿のオレンジ色にはガン予防効果あり?

柿のオレンジ色には「カロテン」という色素のほか、同じカロテノイドの一種である「 βクリプトキサンチン 」という成分が含まれています。

カロテンはニンジンなどに代表される植物に含まれる色素のことで、体内でビタミンAに変化します。

ビタミンAは目や皮膚の粘膜を健康に保ったり、視力を保ったりする働きがあります。

βクリプトキサンチンは骨の形成を助け骨粗鬆症に効果があるほか、抗酸化物質として活性酸素を抑制し、ガン細胞の増殖も抑制することも明らかになっています。

 

カリウムでむくみ解消!高血圧予防も。

柿にはカリウムというミネラルも多く含まれています。

カリウムには、体に含まれるナトリウムと協力して細胞の浸透圧や体の水分を調節する働きがあります。

そのためむくみ解消のほか、体の余分な塩分を排出し血圧を下げる効果があり、高血圧予防や、脳梗塞や心筋梗塞など血管障害予防にも効果があります。

その他カリウムには、心臓や筋肉を健康に保ったり、神経刺激の伝達をスムーズにしてくれる役割もあります。

野菜や果物に多く含まれるミネラルで、腎機能が健康であれば過剰摂取のリスクも少ない成分なので、こちらも積極的に摂取していきたいですね。

まとめ:柿は優秀な健康食品だった!

柿の栄養

果物の中では地味な印象のあった柿ですが、これだけ栄養が詰まっているとは知りませんでした!

せっかく効果を知れたので、秋のうちに堪能して柿の豊富な栄養の恩恵を受けたいと思います♪

最後まで見ていただきありがとうございました!

▼その他のフルーツの栄養と効能はこちら。

https://simple-eco.net/apple-nutrition/
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この記事を書いた人

はすみのアバター はすみ ひきこもりブロガー・イラストレーター

自然を愛するアラサー主婦。
家で稼いで自由に生きるのが目標。

このブログでは、
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に役立つ情報を発信します。

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