入浴剤や洗顔に!美肌になれるお米のとぎ汁活用法。

みなさん、お米をといだ時のとぎ汁、どうしてますか?

つい捨ててしまいがちですが、実はお米のとぎ汁は洗顔やパック、入浴剤としても利用できちゃう優れものなんです!

最近ではお米の美容効果が国内だけでなく海外でも注目されていて、お米由来の化粧品も多数出ていますよね。

そんなお米のパワーが詰まったとぎ汁の活用法を今日はご紹介していきます!

 

目次

なぜお米のとぎ汁が美容にいいの?

とぎ汁が肌に良いとされる理由をまとめてみました。

日本女性の美肌の秘訣は『米ぬか』

今ほど洗顔料や化粧品が普及していなかった時代、日本の女性たちは米ぬかを入れた袋で顔や体を洗っていました。米ぬかには天然の洗浄成分やセラミドなどが豊富に含まれ、女性たちの肌を守ってくれていたといいます。

実は日本の女性が肌トラブルに悩むようになったのは戦後の事で、ケミカルな洗顔料や化粧品がブームになってから。

古来から日本女性に愛された米ぬかの入ったとぎ汁洗顔で、私たち現代人も是非とも美肌を取り戻しましょう。

 

正常なターンオーバーを導く!

肌細胞は約28日間の周期で生まれ変わると言われています。

健康な肌では、このサイクルで色素のメラニンを含んだ細胞も徐々に角質層に押し上げられ、アカとしてはがれていきます。
シミやシワに悩まされている人は、ターンオーバーがうまく機能していない状態なのです。

健康で美しい肌を取り戻すには、古くなった角質をできるだけ優しく取り除いてあげることが必要です。

お米のとぎ汁洗顔では、細かい米ぬかが水に溶け込み、肌の古い角質を優しく浮かせて取り除き、さらにはとぎ汁に含まれるセラミドや油分が肌をしっとり整えてくれます。

肌細胞の生まれ変わりを正常にして、シミをはじめ、しわ・クスミ・乾燥肌といったさまざまなトラブルを改善させる効果があるのです。

 

お米のとぎ汁美容法!

それではとぎ汁の活用法を見ていきましょう!

とぎ汁美容は安全性が高いと言われていますが、アレルギーなど心配な方は念のためご自身でパッチテストを行ってから試してください。

洗顔に

お米を研いだ時に出るとぎ汁をボウルなどに移しておきます。そのとぎ汁をぬるま湯で1.5倍ほどに薄め、手ですくい優しく洗顔します。

洗顔後はオイルやクリームで保湿します。

 

パックに

とぎ汁をボウルなどにうつし、1時間ほど置いておくと底の方に粘土質の米ぬかが溜まります。その溜まった米ぬかを肌に塗り、10分ほどしたらぬるま湯で洗い流すとパック効果があります。

 

ふき取り化粧水に

とぎ汁には洗浄力があるので、ふき取り化粧水にお勧めです。メイクを落とした後や、朝の洗顔の代わりにとぎ汁を含ませたコットンで優しく顔をふき取れば、ピーリング効果だけでなく潤い効果も期待できます。ふき取り後はオイルやクリームなどで保湿しましょう。

 

入浴剤に

とぎ汁をそのままお風呂に入れれば、普段のお風呂が乳白色の柔らかいお湯に早変わり。米ぬかの含まれたお湯は体の皮膚だけでなく髪にも頭皮にも良いので、お風呂のお湯で全身流しちゃいましょう。また、米ぬかがバスタブのぬめりも防ぎ汚れを落としやすくするため、まさに一石二鳥です。

 

手洗いに

あらかじめとぎ汁をボウルに移しておき、料理の際の手洗いに使用します。手がしっとりツルツルになり、気になる手のしわやシミ、傷跡も少しずつですが薄くしてくれる効果があります。

 

まとめ

お米のとぎ汁の意外な活用法をまとめてみました。

これを知ったらなんだかお米のとぎ汁を捨てるのは勿体ない気がしてきますよね!

私も入浴剤と洗顔、ふき取り化粧水にしていますが、肌トラブルは確実に減りましたし、顔や手のシミもだんだん薄くなってきて確かな効果を感じています^^

ぜひ皆さんもお米のとぎ汁美容、試してみてはいかがでしょう?

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

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この記事を書いた人

シンプルと自然を愛するアラサー主婦。

“元“片付けられないズボラ女子。

自己肯定感の低さからくる心や体の不調を、心理学やカウンセリングを独学し克服。
自分を労る大切さを知る。

その経験から現在は、ナチュラルな美容や健康法、シンプルな暮らしを実践中!

このブログでは、私が試してみて良かった
体にいいこと / お気に入りのもの / 暮らしの知恵 / 役立つ情報 /をご紹介します。

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